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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(3月6日号)

今回の特集は、『血族経営』。オイラの働く会社もオーナー企業ですが、特集のような強みは見えず、むしろ一般に言われる一族経営の弱さが目に付きます。一族経営なのにワンマン・・・。数年内の上場目指してるので、早く上場して一般監視の目を光らしてくれぃ。

日経ビジネスNo1331

日経ビジネス 2006年3月6日号(No.1331)
今回の特集は、『虚業時代にあえて問う 不死身の「血族経営」』です。実は一族経営には成功例が多いようです。第二特集の信越化学工業の経営力に注目です。今回のテレビ・ウォーズには、あのジャニー喜多川氏が登場します。

では、その中からピックアップするのは・・・。
・企業再生を新たに担う
・客が共鳴するブランドを育め

■企業再生を新たに担う
ユニクロの社長を辞し、企業の再生・支援を手がけるリヴァンプを立ち上げた玉塚元一氏。何よりも現場主義を掲げ、経営チームによる長期的な支援により、再生した企業からの利益分配を報酬としています。
この日本人的感覚は素晴らしい。リヴァンプのような再生ファンドには、ぜひ頑張ってもらいたい所です。とはいうものの結果が全ての世界。第一号の再生案件であるロッテリアの今後に注目です。



■客が共鳴するブランドを育め
「近代マーケティングの父」コトラー教授の『マーケティングマネジメント』。その最新版に共著者として加わったケラー教授が提唱する「ブランド理論」を紹介しています。「ブランド理論」とは、消費者と共鳴(レゾナンス)する関係を築く事がマーケティングの目標としている。具体的には、共鳴へ至る6つのステップでピラミッドを構成し、それらを数値化してブランド力を導き出します。目に見える形でブランド力が表される為、マーケティングの新たな指標となりそうです。

ちなみに同手法にて集計した2005年度のランキングは、
1位:東京ディズニーランド
2位:ハーゲンダッツ
3位:セブンイレブン
4位:モスバーガー
5位:東急ハンズ
でした。以降は、トヨタ、ソニー、ナイキと続きます。
うーむTDLは強いですなぁ。オイラもディズニーシーには行って見たいし。

コトラー教授『マーケティング・マネジメント』入門〈1〉
グローバルタスクフォース
総合法令出版 (2005/01)


コトラー教授『マーケティング・マネジメント』入門〈2〉実践編
グローバルタスクフォース
総合法令出版 (2005/01)
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