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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(2月13日号)

米国産牛肉を使った吉野家の牛丼を食べるのは、また先になりそうです。オイラは結婚してからエンゲル係数引き下げの為、持参弁当ですが、たまに吉野家に入ってみるとメニューが大きく増えている事に気が付きました。一時はとんでもない手探りメニューの時期もありましたが、今は安くて美味い丼屋さんの風格が出てきたように思えます。

日経ビジネスNo1328

日経ビジネス 2006年2月13日号(No.1328)
今回の特集は、『吉野家 危機にめげない経営』です。安部社長へのインタビューを通じて吉野家の足腰の強さを記事にしております。テレビウォーズは、山口百恵をピックアップ。巻末には岡野雅行氏のコラムが掲載されています。

では、その中からピックアップするのは・・・。
・日産自動車 販売と商品強化の決め手
・ハイブリッド車は以外に割高

■日産自動車 販売と商品強化の決め手
日産が女性社員の活用に力を注いでいる、という内容。現実として新車契約の意思決定の3分の2に女性が関与しており、販社でも入社5~6年以内の成績上位は女性が独占するらしい。顧客も必要としている事が垣間見えます。新入社員や管理職層の女性の割合等を明確に定め、優秀な女性を活用する事で「日産バリューアップ」プランの達成を目指しています。

人口減による優秀な人材不足(オイラレベルは掃いて捨てる程いる為、逆に人余り・・・)を解消しようとする動きは大手各社で見られます。IT業界では余り男女の垣根は少ないように思えますが、こと製造業においては、完全なる男社会です。人材の集まりにくい中小企業こそ、早くから着目しておくべきなんじゃないかなと思っています。





■ハイブリッド車は以外に割高
消費者の環境意識の高まりや原油高を受け、ハイブリッド車の大半が2~3ヶ月の納車待ちとの事です。勢いをかってトヨタは、北米の自動車ショーで乗用車部門4年連続首位のカムリをハイブリッド車化したものを発表しました。しかしながら消費者にとって、ハイブリッド車は本当にお得なの?という点に注目しています。

ベース車との差額をガソリン消費低減分で計算すると、プリウスで7.5年、シビックで11.4年、ハリアーで10.4年で回収できるという結果が出ています。
又、カタログ燃費と実際の燃費の差がガソリン車に比べ、大きい事が判明しています。既に米国では高い環境意識から、上記を指摘する団体も出てきている。各メーカもそれらを重要な課題と認識しており、更なる燃料電池の性能向上やガソリン消費を少なくする機構に磨きをかけ、環境にやさしいトップブランドを狙っております。

記事を読み、「e燃費」というサイトが役に立つ事を知りました。皆さんも一度訪れてみて下さいませ。 e燃費:http://e-nenpi.com/

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峰如之介『ベストプラクティス』

知人の方にいただいた本です。「経営」に興味のある方には、とてもお勧め。今世紀初め、経営難に陥った日産自動車であるが、その危機を乗り切るために招聘されたのが、カルロス・ゴーン。有名な方なので、皆さんご存知かと思いますが。で、賛否両論ありますが、彼が日産自動 Coffee, Cigarettes & Music[2008/05/26 15:57]
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