スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気blogランキング | トラックバック(-) | コメント(-)

【ビジネス書レビュー】 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 (細野 真宏 著)

前回『プロ論2』をレビューした際、細野真宏氏の著書が気になり、書店でパラパラめくって直ぐに購入を決定しました。オイラが読むというよりは、妻にもう少し株式投資の基本を押えてもらおうとの思いがありました。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本
細野 真宏
文藝春秋 (2005/06/10)

著者は、とにかく理解し易い数学参考書や経済解説本でそれぞれミリオンセラーを記録し、カリスマと呼ばれております。多くの人間が手に取るには理由があるはず!と、妻に見せる前にオイラが一通り読んでみました。
オイラも昔はそれこそ、○○理論だ××法だ、と小難しい投資手法や理論の書籍を読み漁った事もあります。しか~し!中々書籍通りのサンプルケースとなる企業を見つける事ができませんでした。今は正直な所、各証券会社のHPでできるスクリーニングだけで十分だな、と思っています。そこで手法や理論の知識が少し生きている程度です。

本書は、文字がぎっちり詰まった内容ではなく、太字、赤線、イラスト等を駆使している為、流れとポイントを掴み易く、書かれた内容を理解しながら読めるのが特長です。多くのページを株式投資を初めて1~2年の人が犯しやすい高値掴みの警戒と売り時について割いており、西武鉄道上場廃止問題などの実例を交え、程好く理解ができるようになっています。情報に踊らされず、きちんとした投資スタンスを持つ事が大事である、と本書から学べる筈です。情報でうまく踊った時のリターンも捨てがたいのですけどねw
これから株式投資を始めようとしている方は、必読です。オススメします。
これでオイラの妻も『ZAI』等の雑誌に踊らされる事は無くなるでしょう。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
細野 真宏
文藝春秋 (2005/12/14)
売り上げランキング: 3,128

スポンサーサイト
人気blogランキング | トラックバック(0) | コメント(0)
≪前のレビュー| TOPへ戻る | 次のレビュー ≫

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://bluce.blog15.fc2.com/tb.php/61-9656961e
| TOPへ戻る |
文字列で検索
since 05/07/23