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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(12月5日号)

最近時間も無いのに高めの厚い本を買ってしまった。で、恥かしながらコンスタントに本を買う金が無い・・・って事に。オイラの家では、新聞は取っていませんが、日経ビジネスを定期購読していますので、毎号そこからちょちょっとピックアップしようと思います。

日経ビジネスNo1319

日経ビジネス 2005年12月5日号(No.1319)
今回の特集は、『成功するM&A』です。最近では、ライブドア、楽天、村上ファンド等の影響で、我々一般人もよく耳にするようになりました。
定期購読の付録は、『デジタル産業再挑戦』。
全体的にオイラの興味を引く記事が多く、とても楽しみです。

では、その中からピックアップするのは・・・。
・戦略フォーカス リアプロで狙う 「家庭の主役」
・ひと劇場 豆腐業界にM&A旋風

■リアプロで狙う 「家庭の主役」
加熱する薄型パネル市場で、リアプロを第三の収益の柱に育てようとしているセイコーエプソン。その現状と新工場である千歳事業所の可能性について書かれています。

オイラもこの業界の人間だけに、各薄型テレビメーカの販売・コスト削減努力を痛いほど知っています。しかし消費者としては、32インチで20万円を切る価格であろうと、今のコンテンツに購買意欲は湧いてこない。
勝負は2010年。地上デジタル放送が全国で開始され、需要が必需になった時。それまでにどの映像方式がどんな特長を持っているのか。そこにかかっていると思います。

■豆腐業界にM&A旋風
マザーズに上場する豆腐屋『篠崎屋』。その3代目社長である樽見 茂氏にスポットを当てています。

3代目を継ぎ、何処にでもある町の豆腐屋を売上高40億円にまで拡大。M&Aがタイトルに入っているが、樽見氏の場合、純粋に本業の拡大を念頭に置き、品質・理念等を大事にしている事が伺えます。
記事は、樽見氏が業界の古い慣習にとらわれず、お客様に喜ばれるサービスや商品を作り上げてきたかというダイジェスト風に書かれています。

古くて変化の無い業界ほど、成長の余地が有る、そんな逆説的な考えが最近実現しているケースが多いようです。オイラも気付いたら素早く行動だ!

【樽見氏の著書です】


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