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【ビジネス書レビュー】 フーゾクの経済学 (岩永 文夫 著)

アマゾンで1470円の本を送料無料にする為、本書を追加。男性なら思わず目を留めるタイトル、初版は2000年と気になった点はあったのですが、カートに入れてしまいました・・・。

最近は、「フーゾク」開業 繁盛する風俗店づくり―絶対に明かされない、「儲かるお店」ノウハウ とか、テレクラ、デリヘル経営など怪しい業種の暴露本が相次いで出版されておりますが、マクロを取り上げすぎていてピンとこないのがタマに傷です。

さてさて肝心の内容は・・・

ちなみにオイラは、結婚してからは(その前数年も)一度も立ち寄っておりません、ハイ。
結論から言うと、ただの単価紹介でした・・・。
ヘルスやソープ、DCなど風俗のサービス内容紹介とその内幕を覗いてみましたってなとこです。SMクラブなら、あれがいくらこれがいくら、で残ったのが経営者の分、のような説明が続きます。

オイラはもっともっと深い所を知りたかったなぁ。
例えば、おしぼり一つにしても業者との関連や価格交渉まで踏み込んで欲しかったし、大手グループ店におけるシナジー効果の出し方や戦略展開など、仮にも『経済学』を冠にしている以上、もう少しなんとからなんかったものか・・・。

ま、過去行った事の無かったサービスの内容がある程度判っただけでも買った価値有りとしとくか。お好きな方は自分の金がどう回っているか、知っておくのもいいんじゃないでしょうか。

フーゾクの経済学―欲望産業の原価がわかる本
岩永 文夫
ベストセラーズ (2000/04)
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