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【ビジネス書レビュー】 図解 利益を生み出すビジネス手法と事例108 (児玉 充晴 著)

みなさんは仕事上いつも悩んでませんか?
オイラは悩んだときに色んなビジネス書を読んでは、自社や自分と比べ、『あるある』とか『そうそう』、駄目な所はどこも一緒だなあ といつも納得するだけです。今回、日経ビジネス誌の広告で目に止まった本書も、自分に活を入れるカンフル剤として、なんとなくアマゾンに発注しました。
本書は、著者の経歴とあいまって中小企業を中心とした視点で書かれております。ヒト・モノ・カネにまつわる実例を解りやすい図と文章で紹介しております。スパッとした切り口の文章も小気味良く感じます。ダメな○○の例等、オイラの周りそのまんまの悪例もあり、うなってしまいました。

ミクロ的な解決・対策等が紹介されており、大企業に適用するようなマクロ的な手法をほとんど記載していません。
オイラのような中小企業の勤め人には、大変ありがたかったりします。

そして最後に40件のビジネス事例がありますが、成功失敗問わず記述されております。事例を紹介するだけでなく、著者の視点で悪いものはここが悪かった、良いものはここが良かったとポイントを示してくれれば、すごく参考になるカテゴリーになってたなあと感じます。

利益を出し、社員の熱気が違う会社はこうあるべき というあたりまえだけど、どこも完璧にはできていないシステムの基本が理解できます。
専門知識はMBAに任せ、本書は事業環境改善の入門書として読んでみてはいかがでしょうか。オイラには解り易くてピッタリでした。

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