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  2006年02月  

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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(2月27日号)

強い企業(製造業)は、社員の一人一人が高いレベルを保てる環境にあり。これはオイラが営業で大手の技術者や生産管理の方々と接した中で感じた事です。個人の平均能力が高い事に加え、その企業が積み上げてきた技能や業務プロセスを、皆が共有できる環境やリソースが整っている事が、最も大きな理由だと思っています。
大手でもパッとしない所は、同じ問題をいつまでも時間をかけて、ウジウジとやる所が多いです。営業としては、追求や報告書等へのキツイ要求が少なく、なあなあで済む後者の方が楽でいいのですけどね・・・。


日経ビジネスNo1330

日経ビジネス 2006年2月27日号(No.1330)
今回の特集は、『デンソー 強さを当たり前にする会社』です。卑しくも同じ製造業に属するオイラには、業務プロセスやシステムの一端を見るだけでも、ウチではありえない・・・と感じる程のレベル差があります。連載記事の『宴の後』は今週も面白い。巻末には、丹羽宇一朗氏がまたまた『官』を切ってくれます。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(2月20日号)

便利すぎ。最近ふと思いました。年中無休24時間営業するスーパー、コンビニ。ネット販売、情報収集・・・etc。へたすりゃPCひとつで金儲けができる時代。昔なら正月や盆はどこの店も休み、深夜はクローズ。日本橋を歩き回り、1円でも安い電化製品を探す&値切るなんて事をやってました。これから企業の努力と消費者の多様化はどこまで進むのでしょう?

日経ビジネスNo1329

日経ビジネス 2006年2月20日号(No.1329)
今回の特集は、『人口減に克つ流通 客との接点はこう増やせ』です。外食・小売業界の取組みに注目です。連載記事の『宴の後』がスタートしました。堀江被告の”宴”です。今週は企業の頑張り・アイデア等がクローズアップされており、個人的には見ごたえのある号となりました。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(2月13日号)

米国産牛肉を使った吉野家の牛丼を食べるのは、また先になりそうです。オイラは結婚してからエンゲル係数引き下げの為、持参弁当ですが、たまに吉野家に入ってみるとメニューが大きく増えている事に気が付きました。一時はとんでもない手探りメニューの時期もありましたが、今は安くて美味い丼屋さんの風格が出てきたように思えます。

日経ビジネスNo1328

日経ビジネス 2006年2月13日号(No.1328)
今回の特集は、『吉野家 危機にめげない経営』です。安部社長へのインタビューを通じて吉野家の足腰の強さを記事にしております。テレビウォーズは、山口百恵をピックアップ。巻末には岡野雅行氏のコラムが掲載されています。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 満天の星―フルキャスト物語 (平野 岳史 著)

本書は、総合人材アウトソーシング・人材派遣大手フルキャストの創業社長である平野氏が、生い立ちから一部上場までの道のりを綴った一冊です。ますますプチ鬱に入ってきたオイラは、定期的にこんなカンフル剤を入れる事で日々を持ち堪えております・・・。なんとか・・・。

満天の星―フルキャスト物語
平野 岳史
アメーバブックス (2006/01)

『満天の星』とは、昨年命名権を得たフルキャストスタジアム宮城で見上げた星空を、フルキャストに登録している多くのスタッフに見立てたものです。2005年末時点で125万人の星々が煌いております。ちなみにオイラの妻もここで登録してバイトに行った事があります。
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(2月6日号)

市場のライブドアショックも収束ヘ向かい、これまで風雲児的に堀江容疑者を扱っていたメディアは、全面否定しないまでもへのアンチテーゼ的な企画や特集を組み出しました。埃は叩けば出るもので、これまでは噂でしかなかった暴力団との繋がりや資金洗浄の手法が次から次へと出てきます。TV画面では『汗水垂らして稼いだ金』について、口先だけで大金を稼いでいる評論家や同業とも思える金融関係者達が論じています。相変わらずの本音と建前が入り混じった風見鶏的な報道には辟易してしまいます。

日経ビジネスNo1327

日経ビジネス 2006年2月6日号(No.1327)
今回の特集は、『ホリエモンでは変わらない 当世すご腕伝説 名もなき日本の変革者たち』です。この記事は熱い!ヤフージャパンの井上社長、NTTドコモの中村社長のインタビューもあり。巻末には堺屋太一氏のコラムが掲載されています。定期購読の付録は今週も付属せず。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 (細野 真宏 著)

前回『プロ論2』をレビューした際、細野真宏氏の著書が気になり、書店でパラパラめくって直ぐに購入を決定しました。オイラが読むというよりは、妻にもう少し株式投資の基本を押えてもらおうとの思いがありました。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本
細野 真宏
文藝春秋 (2005/06/10)

著者は、とにかく理解し易い数学参考書や経済解説本でそれぞれミリオンセラーを記録し、カリスマと呼ばれております。多くの人間が手に取るには理由があるはず!と、妻に見せる前にオイラが一通り読んでみました。
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