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  2006年01月  

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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(1月30日号)

アメリカがやってくれました。輸入再開した牛肉41箱の内、3箱に危険部位の脊柱が混入。吉野家の牛丼販売再開が又遅れそうです。相変わらず他国に合わせる事ができない傲慢な国民性だなぁと感じます。おかげで我が家のカレーに牛肉が入らなくなって相当経ちます・・・。

日経ビジネスNo1326

日経ビジネス 2006年1月30日号(No.1326)
今回の特集は、『誰も言わない 食の危機 満腹ニッポンの油断』です。巻頭にライブドアショックを語る緊急特集が載っています。テレビの歴史を語る『テレビウォーズ』では大橋巨泉氏をクローズアップしております。定期購読の付録は今週も付属せず。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 プロ論。2 (B-ing編集部)

今日は、風邪でダウン。ライブドアの株価をウォッチしつつ、楽天ブックスで買っておいた本書を読破したのでレビュー致します。
しかし、楽な1日でした。株で市場から15,000円を抜き、3時に妻と子が帰宅。色々遊んで、平日久々に夕食を一緒に食べました。しかし明日からまた21時、22時の帰宅が続くのでしょう。恐らくオイラが被雇用者である間は・・・。と、プチ鬱な気持ちになった時、本書がパワーを与えてくれました。

プロ論。2
プロ論。2
posted with amazlet on 06.01.25
B-ing編集部
徳間書店 (2005/12/16)

本書では、50人の各界著名人が 「困難な壁にぶち当たった時にどうしたか」 を綴っております。前『プロ論。』に負けず、興味深い顔ぶれです。
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(1月23日号)

1990年代から続く日本の産業空洞化。ここにきて各産業の大手企業が最新設備と技術を駆使し、大きな雇用は生み出さないまでも工場を国内へ回帰させております。思えば技術のブラックボックス化が遅すぎた感があります。基礎技術を学んでしまえば、応用は資本を投入すればよいだけだから・・・。と暗い書き出しですが、日本は捨てたもんじゃないですよ実際。

日経ビジネスNo1325

日経ビジネス 2006年1月23日号(No.1325)
今回の特集は、『世界の工場に異変アリ それでも中国で作りますか?』です。産業界で働くオイラは注目したい記事です。ダイエーの記事では、林文子会長へのインタビューも掲載しております。他にもプリンタを使った染色技術等、今週はオイラには魅力的な記事が目白押しでした。定期購読の付録は今週も付属せず。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 浜村通信 ゲーム業界を読み解く (浜村 弘一 著)

日経ビジネスのレビューを書いた際、関連書籍として紹介した本書に興味を惹かれ、楽天ブックスにて即購入。
著者は、TVゲーム誌『ファミ通』の編集長であり、エンターブレイン社の代表取締役としても活躍しております。オイラのようなオッサン世代は、『LOGIN』のイチ編集者時代から聞く名前なので時代の流れを感じます。(バカチン王国とか懐かしいなぁ・・・)

浜村通信 ゲーム業界を読み解く
浜村 弘一
エンターブレイン (2005/09/17)

本書は、著者がこれまでファミ通に掲載した51のコラムを纏めた内容となっており、柔らかい文体でとても読み易いのが印象的です。
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【ビジネス書レビュー】 「バカの壁」の解決法 (現代コミュニケーション研究会)

妻が図書館で借りてきた本書を拝借。実はオイラは『バカの壁』を読んでません。そこで、ネット検索により『バカの壁』とは、「自分が知りたくない事象に対し、情報をシャットアウトする精神的な壁の事」と定義した上で、本書をレビューさせて頂きます。

「バカの壁」の解決法
現代コミュニケーション研究会
データハウス (2004/04)

のっけから「精神科の人狩り」という物騒な小見出しから始まっているな!
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(1月16日号)

日本における携帯電話の普及率は約75%。その中でオイラは自前を持っていない少数派です。(会社支給品をうまく使っています) 最近の携帯は、決済機能がついていたり、テレビが見れたりと、通話以外でますます生活に密接に関わってくるようになりました。しかしながらそれらが象徴するのは、国内需要の飽和と競争激化に他なりません。まさに今回の特集では、大手電機産業の携帯分野における苦戦を特集しております。

日経ビジネスNo1324

日経ビジネス 2006年1月16日号(No.1324)
今回の特集は、『ドコモ失速、電機全滅 ケータイ大国の幻想』です。負けるなニッポン!! 今号はページ数もさることながら、なんとなく記事にボリューム感が感じられませんでした。定期購読の付録は今週も付属せず。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 それは『ポン』から始まった (赤木 真澄 著)

おっさん世代ゲーマーの一部で話題となっている本書をピックアップします。ゲーム会社の合併、倒産、資本移動、歴史的背景は、ビジネス書として取り上げるに十分値する内容となっております。
購入は、アマゾン経由では在庫切れとなっている(理由は出版元HPに書いてあります)為、出版元である『アミューズメント通信社』から購入しました。
ページ総数は500頁を超えており、正にゲームの歴史書と言えるでしょう。

それは「ポン」から始まった―アーケードTVゲームの成り立ち
赤木 真澄
アミューズメント通信社 (2005/09)

正月休みを利用して一気に読破しました。ではレビューを・・・
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(1月9日号)

皆様、あけましておめでとうございます。
日経平均も7,000円台で始まったものが16,000円台で年が変わり、景気の回復が目に見える形となっています。そんな"今"の景況感は10年後にはどう映るのでしょうか?国からの保護を失った個人と地方。年明け早々こんな記事を読むと将来不安からますます萎縮してしまう自分がいました。
しかし動くなら今年!!という思いにも満ち溢れております。今後を決める大事な一年。そんな年になりそうです。

日経ビジネスNo1323

日経ビジネス 2006年1月9日号(No.1323)
今回の特集は、『財政危機・老齢化 日本の覚悟 強度不足に備えはあるか』です。特別広報企画の、「トップが語る電子部品産業」が読み応えがあります。定期購読の付録は今週も付属しませんでした。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【紹介】ニンテンドーDSでやわらか頭

最近は、脳の活性化がクローズアップされており、ニンテンドーDSが中高年への贈り物に飛ぶように売れたとの事です。以下のソフトは、素早く、繰返し簡単な計算や書取りを行う事で脳をフルに回転させます。『脳年齢』が出るのも面白さの一つです。大人でも続けてプレイしたくなる逸品です。
やれ「ゲーム脳」だ「犯罪を助長」するだの悪者扱いのゲームですが、さすが『ゲームの本質』を重視する任天堂。DSソフトは開発費も安く、DSliteの発売により、爆発的にハードが普及しております。
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