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  2005年12月  

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【ビジネス書レビュー】 知識ゼロからの企画書の書き方 (弘兼 憲史 著)

近頃、企画書やプレゼン資料を立て続けに作成しています。社内向けの企画書は、社長の好みに合わせた内容(社内向けは初めての為、上司に確認を取りつつ進めた所、内容の2/3はオイラの考えとは別の所へ・・・仕方ないか)でした。
社外用のプレゼンについては、殆どオイラのペースで進める事ができ、顧客の感触もまずまずでした。
と、実例でもあるように提出・発表先や企業の風土によってプレゼン・企画書は千差万別。しかしながら自己流にも限界はある訳でして、ここらで基本を押さえておこうという事で本書をチョイスしました。

知識ゼロからの企画書の書き方
弘兼 憲史
幻冬舎 (2005/11)

著書は、島耕作シリーズでお馴染み弘兼憲史氏でして、他にも知識ゼロからの~というシリーズが色々出版されております。
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(2005.12.26- 2006.1.2 新年合併号)

年末の足音が聞こえております。
オイラは先週は大変ハードなトラブル対応で、社内外のプレッシャーを受けてました・・・。営業なのに年末挨拶どこもいけてねー。
今回の特集を読み、改めて思うのは、世界が相手の大企業と国内相手の企業との違いは、末端社員の仕事に対する視野。社員それぞれの思想や意識の統一という点でも差があると感じました。
特集は、ホンダ、マイクロソフト、新日鉄等、グローバル企業の世界戦略を追っています。続けてP&Gのマーケティング手法を特集しております。

日経ビジネスNo1322

日経ビジネス 2005.12.26- 2006.1.2 新年合併号(No.1322)
今回の特集は、『超国家カンパニー 世界を変える成長力』です。巻頭には堀場雅夫氏のコラムが掲載されております。定期購読の付録は今週も付属しませんでした。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(12月19日号)

今年は、景気回復がようやく我々中小企業リーマンにも舞い降りた感がありました。しかし相応の労働強化、競争激化、将来不安で、裕福になった感触はどなたも持たれていないのではないでしょうか?その一方、消費者の購買意欲はこれまでとは異なり、多少高くても自分最適の製品を選ぶ、という風潮が感じられます。メーカは顧客要求に基づくモノづくりが出来るか否かが勝敗の分かれ道となっています。
今回の特集は、数点のヒット商品の成功プロセスをクローズアップし、その対比として失敗した商品を分析しております。

日経ビジネスNo1321

日経ビジネス 2005年12月19日号(No.1321)
今回の特集は、『当たりのワケ、ハズレのなぜ 見えた!ヒットの分かれ道』です。巻末には、読み応えのある丹羽宇一朗会長のコラムが掲載されております。定期購読の付録は今週は付属しませんでした。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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【ビジネス書レビュー】 起業バカ 2 やってみたら地獄だった! (渡辺 仁 著)

稚拙な事業アイデアがたくさん湧いてくる。実行する訳でもなく、ただ沸いてくる・・・。動くべきか動かざるべきか。オイラは、やるなら自分の思い描いたビジネスを実現したいと思っています。

設計をしていた前職の同僚諸氏らは例外なく独立している。その内の一人に話を聞くと、知人と共同で立ち上げた会社は既に袂を分かっているという。そういうもんなのか。
オイラは今、別業種の営業なので、スキルという面では劣っている。自分の棚卸し、そこから始めなければ、という思いと妻と子と家を守る為には、どこまでがボーダーラインか、今出来る事は?と悩んでおります。


出張帰りに店頭で見つけた本書は、今買わなくていつ買うんだ、といわんばかりにオイラの手に収まっておりました。
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(12月12日号)

オイラの学生時代、関西では、関東ほど私立志向は無かったように思います。ですが、この少子化・グローバル化が進んだ今、まともな教育は私立でなければという風潮が高まっています。確かにヤンキーや授業をぶっ潰すような奴らとは、この時代しか接触しませんでした。
韓国・中国では既に幼年期からの競争が激化しています。オイラも1歳の息子を持つ身。自分が経験した事の無いほどの競争社会に対し、息子をどう教育すればよいのか思案にくれてしまいます。

日経ビジネスNo1320

日経ビジネス 2005年12月12日号(No.1320)
今回の特集は、『10歳からの能力主義』です。冒頭でも述べたような激しい受験戦争の背景に迫ってます。巻末には、岡野社長のコラムも掲載されております。定期購読の付録は、『激動の自動車産業 新たな発展へ』。


では、その中から・・・。
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【ビジネス書レビュー】 日経ビジネス(12月5日号)

最近時間も無いのに高めの厚い本を買ってしまった。で、恥かしながらコンスタントに本を買う金が無い・・・って事に。オイラの家では、新聞は取っていませんが、日経ビジネスを定期購読していますので、毎号そこからちょちょっとピックアップしようと思います。

日経ビジネスNo1319

日経ビジネス 2005年12月5日号(No.1319)
今回の特集は、『成功するM&A』です。最近では、ライブドア、楽天、村上ファンド等の影響で、我々一般人もよく耳にするようになりました。
定期購読の付録は、『デジタル産業再挑戦』。
全体的にオイラの興味を引く記事が多く、とても楽しみです。

では、その中からピックアップするのは・・・。
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